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みなさん、こんにちは。
奈良県生駒市の井上勇夫税理士事務所 税理士いのうえ君です。
今日は6月6日(土)です。
昨日は「【2026年版】わが社の給料は妥当か?「賃金BAST」で相場を知る」について書きました。
今日は「ジメジメした季節の天敵、食中毒を防ぐ「3つの鉄則」を再確認」について書きます。
6月、梅雨のシーズンがやってきました。気温と湿度が上がるこの時期、飲食店や食品を扱う事業者が最も警戒すべきは食中毒です。 ひとたび事故が起きれば、長年築き上げた信頼が瞬時に崩れ去ってしまう恐れがあります。
基本に立ち返り、予防の3原則を徹底しましょう。 まずは「つけない」。こまめな手洗いと器具の殺菌が第一歩です。次に「増やさない」。生鮮食品は迷わず冷蔵保存し、早めに使い切りましょう。最後に「やっつける」。加熱が必要なものは、中心部までしっかりと火を通すことが重要です。 特に煮込み料理など、火を通したからと安心しがちなメニューでも「ウェルシュ菌」などの細菌が潜んでいることが あります。日々の衛生管理こそが、自社のブランドを守る最大の盾になるのです。
【出典】
・TKC事務所通信(令和8年6月号)