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みなさん、こんにちは。
奈良県生駒市の井上勇夫税理士事務所 税理士いのうえ君です。
今日は6月7日(日)です。
昨日は「ジメジメした季節の天敵、食中毒を防ぐ「3つの鉄則」を再確認」について書きました。
今日は「島崎藤村が説いた「内なる太陽」、困難な時代の心の支えに!」について書きます。
今月、私が心に留めた言葉をご紹介します。明治から昭和にかけて活躍した作家、島崎藤村の「誰でも太陽であり得る」という一節です。 藤村は決して恵まれた環境にいたわけではありません。私生活では多くの困難や別れを経験しましたが、それでも筆を折ることなく、時代に残る名作を生み出し続けました。
彼は、どんなに暗い夜が続いても、いつかは自分の内にある太陽が昇り、夜明けが来ると信じていました。 これは現代の経営にも通じるところがあります。先の見えない不安な状況下では、経営者自身が希望の光となり、社員や組織を導いていかなければなりません。今がどんなに厳しくても、自社の可能性を信じて一歩ずつ前に進み続ければ、必ず状況は好転します。その一歩を、私も共に歩んでいきたいと思っています。
【出典】
・TKC事務所通信(令和8年6月号)