帳簿付けは誰のためにするのでしょうか? 税務署に申告書を作成するため?
確かにそれもあります。しかし、貴社自身のために帳簿付けをしませんか?
経営判断、経営管理など貴社の事業繁栄のための帳簿づけにしていきましょう!!
当税理士事務所では、貴社の永続的繁栄を願って「儲かるための帳簿」作成を支援します。
数字の苦手な社長さんも大丈夫です。
当税理士事務所が、見やすい月次試算表を提供します。
もし、見方がわからなければ、わかるまで丁寧に説明させていただきます。
必要があれば、表やグラフも提供します。
これから1年間をどうするかの経営目標の作成です。
当税理士事務所が提案する1ヵ年経営計画は、各月ごとの目標です。
各月ごとにする理由は、毎月の月次試算表の結果と照らし合わすためです。
月次試算表が1ヵ年経営計画通りになっているかどうかを検討します。
予定通り行っていない場合、原因を考え、今後に活かしていきます。
毎月の目標を立てているので、利益が予定を下回っても挽回できる機会があるのです。
余談ですが、仕事上、お酒を飲むことが多いI氏は「健康診断? 自分は健康だから受ける必要ない。健康診断とは健康になるための診断。」と言って健康診断を拒否しました。すると、ある時、急に足の甲が痛くなりました。病院で診てもらった結果、痛風でした。血液検査をしたら、尿酸値が高かったのです。健康診断を受けていれば、避けられたことです。それ以来、I氏は健康診断を受けるようになりました。
貴社がI氏のようなことをすると・・・。
頭の中で売上や利益を把握していると言って、毎月の試算表の作成をしない。
申告期限ギリギリで、数字を確定した。
そうすると、思わぬ利益が出たり、思わぬ赤字が出たりして、下記のデメリットが生じます。
予想以上に利益が出ていて、多額の納税額となった。しかも、事業年度を過ぎているので、節税対策を打つことができない。その上、納税資金がないとなる、納付期限までに納付することができない。納付期限後に納付するので、後日、不納付加算税も納めることになる。
思わぬ赤字が出ていた。よ?く試算表を見ると、経費削減できたところがあった。もう少し工夫すると売上を上げることができた。在庫管理をしていたら、売上原価を減らすことができた。など、事前に工夫して、黒字経営ができるのです。そうすれば、今まで安月給で働いていた社長さんの役員報酬を来期は上げれたかも・・・。

今後5年間の各年の経営計画を作成します。1ヵ年経営計画だけでは将来が見えてこないこともあります。そうなると気が重くなります。下記のダイエットの例と同じことが言えます。
5年後、どうなりたいかを考え、それを実行できるよう支援します。
ダイエットで考えてみてください。
成功した人は、事前に計画を立てています。
仮に、体重100kgの男性が65kgまで痩せるとします。
1ヶ月で35kg痩せるという計画は、現実は不可能ですので、立てません。仮にできても、リバウンドして、前の100kgよりも重くなります。
この場合、2年かけて体重を落とします。35kg落とすとなると、かなり気の重い話です。下の表のようにすると、やる気が出てきます。ただし、この表を作成しただけでは絵に描いた餅ですから、目標だけではなく具体的な行動も考えます。例えば「1日の総Kcalは1,800Kcalキロカロリー以内にする。」「毎日、30分間ウォーキングをする。」という行動も事前に計画します。そして、定期的に体重を計って、目標通りになっているか否かを確認します。もし、目標通りいっていなかったら、原因を考え、今後に活かします。
このことは、貴社の儲かり続ける経営計画にも同じことが言えます。
目標体重計画表
| 1ヶ月目 |
95kg |
13ヶ月目 |
71kg |
| 2ヶ月目 |
91kg |
14ヶ月目 |
70kg |
| 3ヶ月目 |
88kg |
15ヶ月目 |
69.5kg |
| 4ヶ月目 |
85kg |
16ヶ月目 |
69kg |
| 5ヶ月目 |
83kg |
17ヶ月目 |
68.5kg |
| 6ヶ月目 |
81kg |
18ヶ月目 |
68kg |
| 7ヶ月目 |
79kg |
19ヶ月目 |
67.5kg |
| 8ヶ月目 |
77kg |
20ヶ月目 |
67kg |
| 9ヶ月目 |
75kg |
21ヶ月目 |
66.5kg |
| 10ヶ月目 |
74kg |
22ヶ月目 |
66kg |
| 11ヶ月目 |
73kg |
23ヶ月目 |
65.5kg |
| 12ヶ月目 |
72kg |
24ヶ月目 |
65kg |
決算対策、納税対策、役員報酬の決定など大切な判断をすることもあります。
当税理士事務所では、貴社が正しい判断をすることができるよう事前にシミュレーション(試算)をし、貴社にいくつかの案を提示させていただきます。
税理士はサービス業です。
資料の提供や関与先からのご質問には可能な限り迅速に対応いたします。
何でも相談してもらえる税理士を目指しています。
よく聞く話として、納付期限ギリギリになって、「税額300万円です。」と言われ、トラブルになることがあります。それは、事前に納税額を予想しないためです。(ただし、納税者が税理士事務所の指示を聞かず1年間帳簿をためていた場合、納税者に問題があります。)
当税理士事務所ではそういうことにならないよう、毎月の月次処理を翌月中に仕上げ、定期的に納税額を予測します。予測した納税額をどのように準備するのかを考えていきます。
いつ、税務調査があってもいいように対処いたします。そのためには、日頃からの帳簿付け、証拠書類の保存などをきっちりしていることが大事になります。
当税理士事務所では、毎月の帳簿をきっちりチェックし、間違いがあれば、その点を指導させていただきます。また、請求書、領収書などの証拠書類の保存方法なども指導させていただきます。